2008年08月11日(月)
ネットFX業者へ処分勧告、障害対応ずさん 証券監視委
証券取引等監視委員会は8日、外国為替証拠金取引(FX)業者の常盤(ときわ)Investments(東京都、宮園美博社長、顧客数157)がシステム障害に適切に対応していなかったとして、金融商品取引法に基づき行政処分を出すよう金融庁に勧告した。
調べによると、業務を始めた06年8月から監視委が立ち入り検査に入った07年12月にかけてインターネットを通じた注文ができなくなるなど障害が少なくとも30件起きた。システム管理は委託先のマカオの業者に任せきりで、障害の発生自体に気づいていなかった。監視委は「極めてずさんだ」と指摘している。
asahi.com
ずさんっていうかあいた口が…。
調べによると、業務を始めた06年8月から監視委が立ち入り検査に入った07年12月にかけてインターネットを通じた注文ができなくなるなど障害が少なくとも30件起きた。システム管理は委託先のマカオの業者に任せきりで、障害の発生自体に気づいていなかった。監視委は「極めてずさんだ」と指摘している。
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