2008年09月29日(月)
島田化学工業、事故米でんぷん製造番号を公表
「島田化学工業」(新潟県長岡市)による事故米の不正転用問題で、農林水産省は事故米が原料の一部に使われた同社製でんぷんの流通先の特定が事実上、不可能になっているとして、でんぷんの製造番号や事故米の使用量などを同省のホームページ(http://www.maff.go.jp/)で公表した。
問題のでんぷんの製造量は2003~07年で計約148トンに上るが、同社がどの製造番号の製品をどの取引先に出荷したか記録していないため、このままでは追跡のしようがないという。
同省によると、問題のでんぷんは03年に約118トン、04年に約15・8トン、05年に約0・9トン、06年に約5・9トン、07年に約7・6トンが製造されていて、既に消費されている可能性が高いという。これまでに、卵焼きに加えられるなどして学校給食で提供されていたことが相次いで判明している。
読売新聞
何を信用していいのかわからない世の中だ。
問題のでんぷんの製造量は2003~07年で計約148トンに上るが、同社がどの製造番号の製品をどの取引先に出荷したか記録していないため、このままでは追跡のしようがないという。
同省によると、問題のでんぷんは03年に約118トン、04年に約15・8トン、05年に約0・9トン、06年に約5・9トン、07年に約7・6トンが製造されていて、既に消費されている可能性が高いという。これまでに、卵焼きに加えられるなどして学校給食で提供されていたことが相次いで判明している。
読売新聞
何を信用していいのかわからない世の中だ。

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