2008年07月29日(火)
中国・河南省で聖火リレー中止 「デモの恐れ」理由に
香港の中国人権民主運動情報センターによると、中国河南省商丘市で27日に予定されていた北京五輪の聖火リレーを当局が中止していたことがわかった。不法な出資金集めをしていた企業の被害者らが大規模デモを起こす恐れがあった、というのが理由。28日の同省安陽市でも同じ理由でリレーが縮小された。デモが理由でリレーが中止されるのは異例だ。
地元報道によると、高利回りを約束して出資者を募り、高利貸や株式投資などに手を染めていた企業の会長らが逮捕され、企業は営業停止に。被害者は7千人以上で、被害額は6億元(約90億円)に及ぶという。このため被害者や企業従業員らが、同市政府に損害回復などを求めるデモを繰り返していた。逮捕された会長は、聖火リレー走者に選ばれていたという。
asahi.com
オリンピックがもうすぐ始まるっていうのに。
地元報道によると、高利回りを約束して出資者を募り、高利貸や株式投資などに手を染めていた企業の会長らが逮捕され、企業は営業停止に。被害者は7千人以上で、被害額は6億元(約90億円)に及ぶという。このため被害者や企業従業員らが、同市政府に損害回復などを求めるデモを繰り返していた。逮捕された会長は、聖火リレー走者に選ばれていたという。
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オリンピックがもうすぐ始まるっていうのに。

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